立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があるそうです。
魔除けだそうです。

「立春大吉」

表から読んでも裏から読んでも「立春大吉」

昼夜の長さがほぼ同じとなる春分・秋分、その中間となる1フェーズに立春があります。

太陽と月
陰と陽
光と闇

自分の中のネガティブとポジティブ

主に ネガティブについて内的革命観点で書きました。

季節や天体や宇宙の巡りに準じて起こる心模様もまた、いと素晴らし。

春の気立つを以って也。


今、もしも焦りや不安や恐れや苛立ちがあるのなら、

あなたは事実を見ていません。

 

というと焦っている方や不安と戦っている感覚のある方は、
え!とか、戸惑いや、それこそ苛立ちを覚えることもあるかもしれません。

この記事を書いている、内容に興味を持って読んで下さる方の多くは、
その感情の中から、自分を探り、向き合い、
自分を知るためのエッセンスにしようとしている、という方が多いと思います。

私がここで言っている「事実」というのは 焦りや不安や恐れや苛立ちの

「状態で見ているあなた側」

つまり

「感情的なあなた」は、

「事実」とは違う、

ということです。

感情的な動きのあるあなたを通して見ている現実は、
あなたの感情の状態の投影であって、

原因と結果のこの世界の普遍性の中で、
必然的な事柄を絶えず起こしている現実は、

「物理次元の現象」というだけ。

焦りや不安や恐れや苛立ちの状態で、
その物理次元の現象に、

感情的なものからの原動力で、何らか変化を与えようとしている

というその自分の様子に対して、

人は、

それは幸せ系の様子なのか?

不幸系の様子なのか?

という2つの性質(二極)のどちらかに当てはめようとする性質があります。

 

自分の経験値や知識から、

その針が幸せ系に向く場合を「うまくいってる」と呼び

その針が不幸系に向く場合を「うまくいっていない」と呼ぶ

 

どちらか寄りに、定義づけるのです。

 

潜在意識の中にある、でもはっきりとは認識できてはいない定義で測った末に

起きた心の波を、

あたかも「事実」であるかのように認識しているだけ。

そういう意味で「事実」ではないということです。

体験の感覚のことを事実だと感じます。

事実をみてないことが、悪いということではなく、
そのまま ただそういうことです。

それは、視力の悪い人が寝起きでメガネやコンタクトをつけていない時、
というくらい同じくらい単純なこと。

例えば、「寝ぼけてる」とか「寝起きやねん」という単なる状態のこと。

 

いやいや、むしろ事実ではないのだとした場合「うまくいってない」と断定していることは、

解釈の伸びしろがまだまだ隠れているということになります。

 

焦りや不安や恐れや苛立ちを感じる時、何か力んだ説明的感情や、
心の問題と捉えているものを解決しようという
「意気込み」や「努力」の負荷があります。

 

それは、現状を「脱したい」という欲求から来ます。

 

しかし、本当は私たちや世界の全ても、深い意味では、
そういう説明できる重さや色や形を持ってはいません。

それ全体が、私たちの正体とも言えるようです。

何もしなければ、完全にフリーな動きができるものに対して、

なんとかかんとか支配しようとする意識を向けて、
力を送ることで逆に働きをストップさせてしまいます。

 

敢えて力を与え、こねくり回して濁しているのはいつも私たち自身ということです。

 

そうすることで、どんどん事実から遠のいていきます。

 

そのフリーなあなたの正体は、思っているより遥かに大きく、本当は、無色透明です。

フリーダムですから、色もありません。

それでいて、多色混在の何にでもなれます。

このフリーダムは、重さも質量も、
私たちのそこにいる状態からは、物理次元上正確には、推測想像不可能な領域です。

 

「脱したい」という欲求を強く抱く時、あなたはどちらかの側にいます。

偏りです。

 

その場所から見る「反対側」という感覚が、

いつまでも「ネガ」と「ポジ」のゲームから抜けられなくさせているのです。

 

あなたが、もしかしたら目指している「中心」「主役」の捉え方が、
新しい創造時代に適合する感覚からは、少し違っているのかもしれません。

CORE

私たちが「前」「前進」と思っているその行き先を
「ポジティブな方向へ!いけ」とか「ポジティブになりたい」とか、

そんなことを思い描いているのなら

私たちはどこかで「ネガティブ」「現状」を振り切ろうとしていることになります。

そこに、状況や感情の状態を変えようという、「力み」(りきみ)が発生します。

20170204-s03

 

「ネガティブ」や「現状」は振り切って嫌うものでもなく

「ネガティブ」の実態は自分の中の2つの側を「統合」していくことでしか見えません。


20170204-s02

 

どちらかをキープしよう、反対にもっていこう、とすることは、

どちらかの偏りでしかなく、そうして見ている自分以外の世界は、
やはりどちらかの偏りになります。

 

「統合」はあなた自身が視点を変えることによって、
見ている場所を変えることでしか行われません。

視点を変える、とは、単に発想の転換ではなく、かと言って、
新しい参照データを増やして知るだけではなく、

 

あなたを「あなた」たらしめている、ものを実際に変えることです。

 

つまり、意識を構成している要素や素材を変えるということです。

 

場所というのは環境のことではなく、
あなたが「別人」になり続けるという意味になります。

 

こういったフリーダム行きの別人プログラムは、

前進した先にいつか見えてくるもの、というのものではなく

私たち自身によって、今この瞬間にも出来ます。

 

それには「有ることが難しい」と尊べる「感謝」という魔法がそうであるように、

まず「今」が「今」のベストポジションであること受け入れることが要素としてあります。

 

この宇宙の原理で言えば、そこよりあなたにとって、
もっと相応しく完璧な状況があるのであれば、あなたは「今」そっちにいるはずです。

もっと違う場所や状況を望んでいるのなら、
そうであればあるほど、まさに「今」そこにいて、
進化するために「今」がベスポジなのです。


 

そこの意識でなければ知れない自分を知る必要があると思ってください。

 

「今」より進化すれば、嫌でもそこに居続けることは、できなくなっています。

 

「ポジティブ」こそが進化を促すというのも錯覚です。

「お金」を得ることこそが進化を促すというのも錯覚です。

「愛」をもらえることこそが進化を促すというのも錯覚です。

 

だから、現状の結果を変えようと、
今よりももっと素敵な結果で対処しようとしても変わりません。

 

常に、原因が結果を変えます。

 

その場所でしか学べないものを、本当の意味で理解納得し、
自分を知った時に、あなたがどの状況であったとしても「最高」という気持ちが訪れます。

「感謝」という気持ちが訪れます。

その時、意識の領域が移行して、あなたの周波数が変わり、現実が変わります。

 

見える世界が変わるのです。

 

その時にこそ、私たちは、かすかに「事実」というもの
後ろ姿を見れるようなものだと思います。

 

自分の中の悪意やネガティブや醜さや現状を受け入れることができて、
完璧であったことを知っていきます。

そういう旅の途中。

 

多色混在の光すぎて、そしてまたその光の全ての意味を同時に知りたくて、

自在の無色であったことを、

 

本当なのか?

本当に全部 創っているのか?

本当に全部 創れるのか?

と確かめる実験の冒険をしている。

 

そもそも「極」(polar)とは変えれるようなスケールのものではなく、
この物理次元の「働き」です。

世の中の「ポジティブに向かおう!それが善だ」という勢力に飲まれると、
たちまち分からなくなります。

 

だって「ネガティブ」と感じる波は必ずやってくるから。

 

極のない存在、世界にならない限り、
(そうなっていくのだと思いますが)

納得のいかないことは起きます。

心が痛いと感じることは起きます。

 

そこに出くわした時に、私たちは自分が何か間違えていて、
いけないこと、かのような発想や反応が起きます。

感情がブレる、という現象が何らかの形で心か身がさらされます。

言い訳や、文句や、騙された、とか、効果がなかった、
無駄だった、失ったとかいう言葉もこういう時にでてきます。

その度に「うまくいかない」と感じるかもしれませんが、

「うまくいかない」かのように感じさせられる、
その対象があること、それが働きとしてはとても自然で、それでまずは、OKなのです。

 

「ネガティブ」と感じる波があってナチュラルであることに安心してください。

 

それは、例えば加湿器のセンサーが、
「水切れてます」というサインのお知らせ音を鳴らすのと同じくらい自然の動き。

説明書を見れば水の足し方がわかります。

すぐに「水がー!」と躍起にならず、静かに水を入れてください。

説明書は取り急ぎ見当たらないなら、

付箋をつけて心の中に印をつけておいてください。

そして、その件について、宇宙に検索をかける必要があることを覚えておいてください。

水が満たされた、と感じることや、水の入れ方が解明できる時は、

私たちが極の無さを感じた時にやってきます。

 

自分に戻った時です。

 


 

宇宙からの検索結果は、心が平穏している状態でしか表示されません。

「ふっ」とした瞬間に、他人の言葉をヒントにしたり、
マインドがフルネスな状態でしか表示に気づきません。

 

それは、この地上と宇宙のポータルからやってくるミラクルです。

 

ネガティブと感じるものがやってきたら、
どこに感謝の糸口があるのか、そういう宴を自分なりに開いてください。

 

あなたの進化のタイミングだからです。

 

ネガティブと感じるものがやってきた時ほど、
違和感を感じる時ほど、正しい答えではなく、自分を徹底的に見てください。

 

その度に、これまでのネガティブの概念も覆っていきます。

 

不足していることに基準値を置くのも、満ちていることに基準値を置くのも、
そのように意識を動かすのも、全て自分です。

20170204-s04

 

全ては、あなたの責任で起きています。

 

そうであるが故に、私たちは望めば毎瞬、
新しい自分に出会える権限があるのです。

 

私もこれらをないがしろにせず、
創造に向けて生み出すことに、知恵を使っていきたいと思います。

 

=※ページ最下部にポジネガのバランスが美しい動画を貼ってます=

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プロフィール

KALANI(カラニ)
KALANI(カラニ)Twitter:@o_InLakech_o
ビジョンアナリスト・コズミックキュレーター
人生をワンダフルな「遊び」に変えるためのラボ
大阪市 西区 堀江 ULP LABO ーKALANIー

セラピースクール&リーディングショップ勤務時代から総計1000件以上のリーディングカウンセリング、400件以上のヒーリングの経験を元に形而上学、量子、エネルギーの理論に基づき、その人が持つユニークなセンスを開くサポートを行う。

15年間で延べ2000件以上の商品企画・グラフィック・WEBなどのデザイン制作に携わり、その人の想い・意図・考えを視覚化してきた経験とを合わせ、
クライアント自身の本来の価値への覚醒と、ライフコンセプト・センスなど統合を促し、新しい価値を創造・具現化プランニング&実践のサポートも行っている。

20代、アジア・ヨーロッパの旅を経て、世界に数カ所しかない形而上学、カバラ、西洋神秘学、アルケミーなどの教えに出会う。

現在は、世界で唯一開かれた正当なキングソロモンの秘儀継承者として形而上学入門セミナー(アデプトプログラム®)と、
その方が自分の本質に目覚め、これまでなかった意識の領域で自分を知り、その人オリジナルの道を生きるためのセミナー・個人セッションも行う。

コズミックキュレーターとして、宇宙規模で観る、動植物・人や惑星エネルギーなどの神秘的でリアルな量子情報を、グラフィックに採集しメディアに共有。私たち人間と、宇宙の 広大無辺のパワーを伝えている。

2014年発売「花曼荼羅®カード」の全てのグラフィック制作を担当

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